手仕事を通して木と共生する。

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「仕口と木味」

日本の木工は大きく分けて、指物(さす)刳物(くる)挽物(ひく)曲物(まげる)の4つに分類されます。
我々の領域は、木と木を指し合わせて家具を組み上げる「指物」の仕事。
森下木工所は、指物によるほぞ構造「仕口」を駆使し、最大限その木の良さ「木味」を引き出すことを心がけています。

手仕事を通して木と共生する。

大きな音の中での機械加工を終え、機械だけでは及ばない最後に残る手仕事の作業。
静ひつな空気に馴染んだ、のみやかんなのリズミカルな音。
この材料が立木だった頃のこと、使っていただけるお客様のこと、思いを巡らす、職人にとって幸せなひと時。
私たち森下木工所が手仕事を大事にするのは、そんな時間が大切だと思うからです。

about

創業1946年の森下木工所は、「末永く愛される家具造り」を信条として、静岡の伝統的な指物技術で家具製造を行うファクトリーメーカーです。

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service

森下木工所では、駿河指物を受け継いだ職人技術をベースとしたオリジナルの家具の製造販売をおこなっています。

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archive

森下木工所では、個人住宅への家具の販売、納品はもちろん、商業施設やモデルルーム等への家具・什器のご提案も承ります。

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product

standard product

「仕口(しぐち)と木味(きあじ)」をテーマとしたオリジナルの家具。
森下木工所スタンダードタイプのご紹介。

  1. sas / morishita

    指物の工業デザイン的アプローチ。

  2. morishita selection

    稀少な材料と職人の技術を贅沢に注いだカテゴリー。 家具そのものの存在が暮らしを潤沢にしてくれる逸品です。

  3. azekura

    美しい杢目の「タモ材」を使用した森下木工所のロングセラー 。落ち着いたダークブラウンの色合いが和洋問わず調和します。

  4. kodachi

    木目の繊細な「山桜」。そのなめらかな手触りは、森の木漏れ日の中にいるような心地よさ。

  5. 一枚板テーブル

    希少な一枚板テーブルを確かな技術で。

  6. house ware

    日々の暮らしに潤いを。 木でできた生活小物たち。

sas / morishita

指物の工業デザイン的アプローチ。

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