久しぶりにタモの製材をしました。

タモ製材風景

タモ丸太
久しぶりにタモの丸太8本を購入し、早速製材しました。
タモ製材風景
今回はテーブル用に3本を35mmの丸挽き、2本を追柾挽き、残り3本を25mm追柾挽きとしました。
背の部分から数列は小物家具用にそれぞれ20mmと15mmに挽いてもらっています。
この挽き方は当社が扱う家具に必要な厚みと木目にとって効率的な割合です。

挽く向きによってすべての板に節や腐れなどの欠点が入ってしまう可能性があり、緊張する一瞬です。

タモ製材風景
土場にて冬の乾燥した風にしばらく当てて自然乾燥をし、その後人工乾燥を経てようやく家具に使えるようになります。板で仕入れればすぐに使える材料が手に入りますが、当社では丸太から購入して製材し、乾燥する手間と時間にこだわります。

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