国産桐の木を譲ってもらう③(製材篇)

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(前回からのつづき)
先日製材所に運び込んだ桐の丸太。
皮むきが終わったと連絡があったので
いよいよ製材立ち合いに。
桐の製材当社はチェストやたんすの引き出しの内部材に、
南洋材や中国桐ではなく
相変わらず国産の桐にこだわっています。
桐の製材引き出しは内部が反って本体と干渉してしまうと
引き出せなくなってしまうため、
反りづらく木取りした「柾目」材を使用します。
桐の製材今回は大小の引き出し用に
16ミリと21ミリの2種類の柾目材を
歩留まり良く製材することがミッション。
製材職人さんと綿密に打ち合わせしていざ開始。 桐の製材 100年を超える桐の存在感はハンパなし。桐の製材このあと風雨にさらしてしっかりとあく抜きをします。

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